どこかのだれかへ

ボク、プログラマ。

MR. ROBOT見た。プログラマにお薦めできる海外ドラマ。

MR.ROBOTはアメリカのドラマで全4シーズンのクラッキングを題材にしたドラマです。

昼はセキュリティエンジニア、夜はクラッキングで自警団まがいなことをしているエリオットが、巨大企業Eコープへのサイバー攻撃計画に誘われるところから物語は始まります。

続き物でシーズンごとに落とし所はあれどストーリー全体はつながっていているので、基本4シーズンすべて見る事をおすすめます。

さて、そのストーリーや展開、音楽、際だったキャラの個性などそのすべてが魅力的なのはもちろんなんですが、プログラマ的に1話の段階で「よし!見続けよう」と確信した理由はそのクラッキングのリアルさです。

出てくる用語ややり方、画面、スクリプト(Python)が実際のもので、まさにプログラマ(エンジニア)にとってのリアルがそこにありました。

こういうのを待っていました!!

映画のクラッキング描写と言えば、謎GUIツールで解決!や「その書き換えているコードどこから持ってきたの?」みたいな非エンジニアが考えたなんちゃってクラッキングとは一線を画しています。

ぜひ、プログラマの方には、モチベブースターにぴったりなので、1度見ることをおすすめします。