どこかのだれかへ

ボク、プログラマ。

今年のスローガンはアウトプットとスプリント

2019年のブログの最終更新は7月でした。Twitterのほうはちょくちょくつぶやいてはいますが・・・・・・ブログの存在意義ってなんでしょうね。今書いてて思います。なんで作ったんだろうか。

たしかこのブログを作ったのは数年前で転職を機会にもっとアウトプットしていったほうがいいんじゃないかと考えてTwitterと一緒に始めました。Twitterは作業時のことやちょっとしたことをつぶやくように作りましたが、ブログのほうは開発中に培った知見のアウトプット用に作ったはずです。

その後、ブログだとちょっと見にくいしGitHub Pageを使ったところにまとめるといいのではと思い、勉強中だったPythonでPelicanを使用して静的ページを作ったりしました。正直これがちょっと良くなかったですね。

Pelicanを使った場合、たしかにゼロから作るよりは全然楽なんですけど、やっぱり面倒なんですよね。マークダウンで記事書いてローカルでサーバー立てて(といってもコマンドライン1行ですが)確認して、GitHubにアップしつつ最終出力もアップして~とか。だるいです。それでアウトプットが少なくなっていったんですよね、きっと。いろいろつぶやくことはあったのに。

気づけば転職してもうかなり立っているし、ここらでふんどしを締め直すべきじゃないでしょうか。ゲーム開発も技術習得が先行して全然ゲーム作れてないし。というわけで今年のテーマは「アウトプットとスプリント」です。とりあえず出力するクセをつける。きれいじゃなくてももっと気軽にガンガン出していきたいです。途中経過でもとりあえずブログに書いていこうかなって思っています。スプリントはスクラムのスプリントのことを指しているつもりで、短期間で期間決めて反省と計画と実行を繰り返していきたいなと思っています。これはプライベートな開発だけの話じゃなくて、生活全般においてです。

どこのだれかが、いや誰も読んでないでしょうが今年はこんな感じで行こうと思っているので、以上よろしくお願い致します。

技術系に関してはこのブログによりもQittaに書いた方が人の目にとまりそうなので、そっちに書こうと思います。じゃあこのブログの存在意義とは?というとただの自分の憂さ晴らしの場所になりそうです。