どこかのだれかへ

ボク、プログラマ。

Slack上での話し合いが疲れたので原因を考える

Aさんととある機能の必要の有無に関してSlack上で話し合いをしたんですが、終わった後すごい疲れた事に気づいたので、なんで疲れたのか振り返ってみます。

今回の場合、チーム全体のチャンネル上のスレッド内で話し合っており、基本は1on1でしたがたまに周りから意見が出てだいたい25返信くらいで話し合いは終了しました。メールベースだとあり得ない往復回数ですね。

言葉を選ぶのに疲れる

テキストでは感情が伝わりにくいので、言葉を選ぶ必要があります。なので言いたいことは決まっているけどそこから言葉を選び文章を構築するのにはなかなかの体力を消耗しました。

ちなみに誰宛ってわけじゃないですが ^^; みたいな顔文字が1回相手から送られてきてかなりイラッとしました。なんでこの顔文字いらつくんだろう。

時間が長くて疲れる

そんなことを互いにやっているのかどうか知りませんけど、そのせいで1つ1つの返信に時間がかかります。話し合いの場合どうしても相手の発言を待つし、なんやかんやで2時間くらい立ってたんじゃないでしょうか。

会議で2時間、て考えるとそりゃ疲れますよね。 待っている間も結局自分の意見をまとたりして脳を動かしているので疲れました。

仕事が溜まって疲れる

話し合いの場合、どうしてもSlackにつきっきりになってしまうのでその間は作業がストップします。話し合いが終わった後、もう帰る時間なのに目の前にある仕事を見て気持ちが落胆してしまい精神がすり減り疲れました。

たまたまその仕事は遅らせられなかったので、帰りたくても帰れず疲れました。

結論

3つ理由を挙げましたが、結局口頭ベースに比べて必要以上に長い時価なかかっているのが主原因な気がします。とにかく話が進むのが遅いです。

Slackというよりも、そもそもテキストベースでの認識あわせや確認を超えた向かい合って話すような事はできる限りするべきではないというのが僕の結論です。

今回は口頭で話そうとしたらちょうどAさんが他の人に捕まっていてしょうがないのでSlackで発言、そこからの流れでSlack上でやりましたが長くなるとも思っていなかったこともあり、今となっては後悔しています。1on1でこれだからもっと人が増えてきたらと思うと恐ろしいですね。

Slack自体は非常に便利で日々仕事で使っていますが、今回のように長くなりそうな事に気づいたら口頭等のアプローチを取るべき、というのが今日の教訓です。