どこかのだれかへ

ボク、プログラマ。

UIエディタを作る上で決めていること

CEGUIを使おうと思ったけど、自分でビルドする必要があってその用意が大変でやってられないので、自分で作る事にしました。そして自分で作るならと、幾つか決めていることがあります。

ワークスペースはインゲームランタイムを使用する

UIエディタでありがちなのは、すべてをC#で作り、ワークスペース(見た目を確認するところ)もツール側で完結させることが多い気がします。少なくとも今の会社のUIエディタはそうなんですが、そうすると問題になってくるのが実際にゲームにのせた時とエディタ上で見た目が異なる事です。そのため、最終的に実機側で確認する必要があり二度手間なのでこれをなくしたい。常に見ているモノがそのままインゲームでも表示されるようにしたいのです。

テクスチャのアトラス情報はテクスチャファイル毎に別ファイルで持つ。

hoge.pngというテクスチャがあればhoge.uvみたいな感じで。基本的にテクスチャとアトラス情報(テクスチャ内の各パーツのUV情報)は一対一です。UIにおいてテクスチャを複数のUIで使い回すというのはよくあることなので、複数のUIで設定が共有できるようにUIファイルとは別にすべきと考えています。

今のところはこの2点。前者の実装のためにはゲーム側でもツール側から使えるように調整する必要があるのでちょっと面倒です。