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どこかのだれかへ

職業ゲームプログラマ。気になったニュースのピックアップや開発日記などを書いています。

プログラマーと爪切り

雑記

晴れたので半袖で出社したら、社内が寒くて腹を壊した昨日。

仕事をしていると、「パチッ、パチッ」という事が聞こえてくる。なにかと思い当たりを見回してみれば、一人のプログラマーが爪を切っていた。以前いた会社は自分くらいしか爪切りを持っていなかったが、どうやら今の会社は回りを見るだけでも、数人が爪切りを所持しているようだ。


爪の切るタイミングなんて人それぞれだが、自分には「キーボードを爪先で打ったとき」という基準がある。これは、手の平側から指先を見た時に爪が見えるぐらいの長さだ。爪先が指の腹よりも先にカツンとキートップに当たると、指の腹で押せずにうまくタイピングが出来ないし、最悪滑る。特に手を丸めて打つ手前のキーなんかはこれが顕著だ。なので僕の場合、大概爪を切るタイミングはキーボードを打って「あれ、打ちづらいな」と思って、初めて爪が伸びたことを認識することが多い。

そして爪が伸びたなと実感するのは大概、平日の朝、仕事を始めようとしたときが多い!もうそうなると爪の長さが1日気になって集中出来ないので、爪切りを1個会社に置いて置ければ、こんな場合でもすぐに対応出来るのでお勧めである。

といっても、夜の内に気付いて家で切るのが一番いいし、会社の環境によってはなにか言われるかもしれないかもしれない。