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どこかのだれかへ

職業ゲームプログラマ。気になったニュースのピックアップや開発日記などを書いています。

Everyone can do PR:The 5 pillars & 5 pitfall of indie games PR

GDC2016 雑記

転職したばかりで、GDCの事をすっかり忘れていたので、ちょっと気になった記事をピックアップしていく。GDCは一度行ってみたいけど、その前に英語を覚えないと。

 

インディー、というか日本での同人活動では、広報というのが一つの壁であると思っている。いくら面白いゲームを作ってもそれを知ってもらわないとゲームはやってもらえない。

 

ポジショニングって、アジャイルでいうエレベーターピッチみたいなことだと思う。ブレちゃいけないところを決める。そういえば前のプロジェクトは軸がブレブレでなにを目的にすればいいゲームか分からなかったな……おかげでどこに力を入れて良いかもわからず、優先度が決まらずにグダグダになっていった。

 

トレイラーの項目で言うように、実際のゲームを見せるというのはとてもに重要だと思う。現実感が増すというか。個人さらには趣味のレベルだと頓挫することが多いから、実際にゲームが存在していることをちゃんと知らせて、期待感持たせる。市販のゲームじゃ逆に抽象的なトレイラーで興味を引かせるパターンあるけど、それってある程度実績がある会社だからこそ、「今度はどんなゲームだ?」って期待持たせられるから、実績があんまりない人たちがマネしちゃダメだよね。