どこかのだれかへ

職業ゲームプログラマ。気になったニュースのピックアップや開発日記などを書いています。

左CtrlとCaps Lockを入れ替え、無変換キーをエンターキーにする方法

会社でPCの入れ替えを行うため、環境セットアップ時の参考用にnoteに記事を作りました。

Scancode Mapによるキー割り当ての変更

この2つのキー割り当てはすごい便利で、ホームポジションが崩れにくく指が疲れないのでお勧めです!特にVimmerには!

例では変換キーもBack Spaceキーにしていますが、こちらは慣れずまだうまく使えていません……

整骨院行ったら、体の歪みが治った

結論を先に言えば、整骨院素晴らしかったです。

月末に友人の結婚式を控え、もういい年齢だしどうせだからということで、初めてオーダースーツを作りに行ったんですが、そのときに色々体のことで言われました。

  • 肩の高さが左右で違う
  • そり腰
  • 猫背

お店の人曰く「ここで体のこと知って整体に行く人多いんですよねー」とのこと。そしてご多分に漏れず自分も整骨院に行ってきました。

初めてと言うことで最初に現状のチェックをしました。上記の症状は事前に伝えていましたが、それ以外にも左右に骨盤が傾いてたり、ストレート首だったり、不具合がでるわでるわ。

症状を認識したところでそこから実際に歪みを治していきます。 なんとなくテレビとかだと体をボキボキやるイメージがあったんですが、そんなことはなく、マッサージとかストレッチに近かったです。たまに痛いときもありましたが、僕の体が固かったというのもあります。

最後の最後だけ、ボキっと腰のほうだけやりましたが、それも痛みもなく。正直、これで歪み直るのか?というくらいあっさりしたものでした。

しかし、終わってみて今度また最初にやった現状のチェックをやると、治っているのです!腰の歪みもまっすぐになっているし、事前チェックで痛かった動きが痛くない!肩も簡単に上がるし、なんといっても肩の高さが左右で同じになっているのはすごい嬉しかったです! 肩の高さは数年前から認識していたのですが、どうしようもないと思っていたので、まさかこうもあっさり治ってしまうとは。もっと早くに行くべきでした。 (ちなみに肩の固さの原因は、肩の筋肉の緊張にもよるものだそうです)

プログラマーとなれば、ずっと座りっぱなしで腰の調子が悪い人もいると思うので、一度整骨院行ってみることをお勧めします。

今週治したところが安定しているか見るためにもう一度行ってきます。整骨院って通院するもんなんですね。

定時までがあなたの実力

先日、発売されたきららキャラットにNEW GAME!が載っています。

今はフランスで仕事をしているコウですが、日本では残業しまくりだったせいか、定時で終わらせる(残業すると評価が下がる)のに苦労している描写がありました。

たしかに海外では残業は評価下がるっていうよな、って思ってなんとなく海外とか残業とかに関してググってたら下記のツイートを見つけました。

後半の比喩は置いといて「定時までがあなたの実力」という言葉は、心にグサっと来ました。

出来るけどやりたくないので、仕様変更

プログラムってやろうと思えば、結構なんでも出来たりするんですけど、だからといってやらんほうが良い場合が多いです。

今日の話なんですが、Aという機能のクラスを作ろうとしたんですが、そのためにはBのクラスから値を引っ張ってきたい。

しかしこのAとBのクラスは繋がりは薄い。しかし今回対応してしまうと、Bクラスは今後Aクラスを気にしなきゃいけなくなる。しかも仕様的にも繋がりが薄いので忘れられそうでもある。

話した結果、プログラムの保守性と機能のメリットデメリットを天秤にかけたりして、仕様を変更してBクラスには手を入れなくていいようにしました。

たまには仕様を変えてでも守るべき物がある、という話でした。

EnterキーとBackspaceキーが押せなくなった話

今日、仕事している時にふとキーボードに目をやったときに、変換キーと無変換キーが目に入って、この普段まず使うことがないくせに一等地に佇んでいるキーになにか役割を与えることはできまいかと考えたんです。

色々考えた末、「EnterキーとBackspaceキーを割り当てよう!」という結論になりました。

使用頻度は高いくせにホームポジション崩さないと押せないこの2つのキーがスペースの横に来ればホームポジション崩すことがなくなるのでそりゃもう素晴らしいことになるだろう、そう考えていました。

レジストリをいじればキーの入れ替えが可能なのは知っているので(普段CtrlとCaps lockを入れ替えている)、そのノリでやったんですがこの時間違えて、EnterキーとBackspaceキーに変換キーと無変換キーを割り当ててしまいました。

それに気付いたのは再起動して割り当てが適応されてからで、ログインしようとしてもエンターキーが反応せず、パスワード間違えたと思ってBackspaceキーで消そうにも反応せず。

結局の所、マウス操作と組み合わせてログイン出来たので事なきを得ましたが、仕事中、ログインできなくなるという状態にもうぞっとした瞬間でした。

まだまだ慣れていなくて普通にEnterキーとBackspaceキーを押しに行っちゃいますが、ちょっとした思いつきの割には良い感じだったので頑張って練習していこうと思います。

仕事のメールは3つの箇条書きと行動要請で!

自分の場合、あまり考えずにメール書いていると、必要の無いことまで書き始めて長くなる傾向があるので意識的に短く書くようにしています。

Team Geekに則り、可能な限り「3つの箇条書きと行動要請」というシンプルなもので構成するようにしています。 また、箇条書きも1行で済むような短いもので。

忙しい人は、長ったらしいメールはちゃんと読んでくれないし、柔らかく書こうとすると冗長的で見難い。とにかくシンプル、短く、伝える。

当然、なにか問題が発生して、その問題の背景とか説明する場合は、長ったらしく書く場合もありますが、最初はシンプルに、短くを意識していると、よいメールが書けるのではと思います。

で、今日この記事書くためにさっきTeam Geak読み直して勘違いに気付いたんですが、行動要請含めて3つにしろ!って思ってましたが、行動要請は別だったんですね。

今思えば、今日書いたとあるメールは良くなかったです。

箇条書き2つ+行動要請なんですが、箇条書きがそれぞれ2行で長すぎて、やけに見難かったんですよね。字が多くて読む気無くすというか。あと改行もリズムが一定で見難かったというか。おかげで対したこと書いてないくせに、全体を見たときの圧迫感が強かった。

次はもっといいメール書こう……

個人的主観ですが、出来るプログラマほど、メールは短く、ずばっ!って言ってきますよね。

CEDEC2018のテーマが決定&公募受付が開始

2月に入って、CEDEC2018のテーマが決まり、公募の受付も開始されました。

今年のテーマは「Fantacy becomes Reality」、日本語で「空想は現実になる」だそうです。

ちなみに会期は2018/08/22~24、いつものパシフィコ横浜です。

cedec.cesa.or.jp

CESAの2017年度のロードマップが公開されているので、こちらにも目を通しておくのもいいかもしれません。

CESAゲーム開発技術ロードマップ | 公式サイト | CEDEC 2017 | Computer Entertainment Developers Conference