どこかのだれかへ

職業ゲームプログラマ。気になったニュースのピックアップや開発日記などを書いています。

アライメントを考慮したサイズの取得

C++でアライメント考慮のサイズを取得する場合の方法に関して、記事を追加ました。

アライメントを考慮したサイズの取得

プロ生ちゃん時報をリリースしたよ!

ゲーム制作の効率化を上げる上で、ツールを作る事がしばしあります。
GUIを作る場合は、ほぼほぼC#+WPFで作るわけですが、あまり経験が無いわけです。

そこで設計や基本的なところを固めるために小さいアプリを作ろう、で作ったのが今回の「プロ生ちゃん時報」を作りました。

30分や1時間ごと、指定の時刻などでプロ生ちゃんが時刻を読み上げてくれます。

以下からDL出来ます。

プロ生ちゃん時報の詳細情報 : Vector ソフトを探す!

GitHubソースコードも公開中!

https://github.com/tepp91/TimeSignal

1日かけて1行書く

プログラミングにおいて、書く時間より見る時間のほうが長い、とは良く言いますが、バグ修正に関してはもはやほぼ見てるだけで1日が終わります。

今日1個バグ修正したんですが、原因&修正方法の検討にまるっと1日使ってしまいました。
そして最終的にサブミットしたのは、たった1行。
(実際は調査段階でテストコードをもう少し書いています)

UIのバグで、イベントドリブンな感じだったので、すごく追うのに苦労しました。
なんかもう少し追いやすいシステムに出来ると楽だけど、良い方法ないかな……

Oculus Rift+Touchがセールで5万円!

本体+Touchで5万円だそうで、これは買うべきなのではと思っています。
もともとはいくらだったっけ、8万くらい?かなり安くなりましたね。

ただいきなり安くされるともしかしてRift2発表前の在庫処分じゃ……と勝手に勘ぐるったり。

自分の場合は、PCが古めで弱いので、PC買い換え前提なので、うーん。ほしいけど。
LightRoomが重いので、別理由で最近PC買い換えは検討していますが、重い腰をあげる頃にはきっとセールは終わっているんだろうなぁ。

C++でautoばっかり使うのは止めてくれないか?

新人さんのコードに多いんですが、autoばっかり使ってて可読性が最悪な場合があるので、使いどころを考えて欲しい時があります。

コードを見ているときにautoが来ると右辺値で型を考えなきゃいけません。 右辺値が関数の時とか最悪で、その関数調べて戻り値が何の型かを知る必要があります。

書いている時は脳内に情報があるのでそりゃ楽でしょうが、時間がたったり、他人から見たとき困るので使う場面は限定して欲しいです。

右辺値見てすぐ型が分かる時にのみ、autoは使うべきです。

C++のautoについて書きましたが、C#のvarも同様です。

Github pagesでWebサイト開きました

ブログ形式でやってきましたが、備忘録とか書いていると昔の記事を探すのが大変なのでGitHub Pagesを使って備忘録用のWebサイトを開きました。

Tepp's note

Webサイト自体は、Pelicanという静的サイトジェネレータを使用して作成しました。
近いうちにPelicanの使い方等も載せていきたい次第です。

ただGitHub PagesもPelicanも手探り状態で、学習目的でもあるので、 Webサイト自体をもしかしたら作って消してを繰り返したりするかもです。

2の累乗かどうかの判定

2の累乗ということは、ビット演算的には1が一つだけの状態です。

2の累乗の場合、
-1すると繰り下がって下位ビットが全部1になるため、AND演算すると0になります。

2の累乗以外なら、
-1しても桁下がり発生しないため、AND演算にすれば1以上になります。

ただ0はアンダーフローによりうまくいかないので、最初に弾いています。