どこかのだれかへ

職業ゲームプログラマ。気になったニュースのピックアップや開発日記などを書いています。

「ZIP、完全に理解した」「ソートの本」買いました

COMIC ZIN新宿店に行った際におもしろそうさうな同人誌があったのが買ってました。
COMIC ZINはこういった技術系の同人誌も多く扱っているのでおもしろいですね。

気が向いたら読みます。

COMIC ZIN 通信販売/商品詳細 ソートの本
COMIC ZIN 通信販売/商品詳細 ZIP、完全に理解した

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GW明けでPW忘れる

今回のGWは9連休だったので今日は久々の出社だったんですが、PCのパスワードを完全に忘れてしまっていました。

今の会社はログインパスワードを1ヶ月半くらいで変えなくてはいけません(総務省曰く、頻繁なパスワード変更はセキュリティ的に効果が無い、むしろ危険らしいですが)

で、実は休みに入る少し前にパスワードを変更していたんですが、普段パスワードは適当なwebサイトでランダムに決めていることもあり、手癖での記憶も薄く、朝出社した時はかなり焦りました。

コンなこともあろうかとヒントを隠していてそれを見ることで事なきを得ましたが、セキュリティ的に意味が無いのなら、この制度はかなりしんどいので止めて欲しいです。

2年経ったようです

ブログが始めて2年が経ったようです。

このブログは、転職をきっかけにアウトプットもやっていこう!という事で始めました。

2年経って、振り返ってみれば、日数の割に記事が非常に少ないなと感じます。

書きたいネタは色々あるんです。Unicodeとか文字コード関連のことや、家でインテグレーションしたミドルウェアの実装法とか、C++のちょっとした小技というかアルゴリズムとか。

頭の中には色々あるんですが、いざアウトプットしてい見ると、言語化というか文字に起こすという作業は非情に難しく、いったん書き始めてもすぐに止まってしまいます。またそれゆえに時間もかかります。あとで書こう、あとで書こうとどんどん後ろにずらしてしまうのは自分のわるいくせです。

次の1年はそこを乗り越え、記事をたくさん書いていければなと思っています。

ソースコードでゲーム業界の狭さを感じる

以前の会社の同僚が、現在自分の会社にいたことは存じていましたが、今日その人のソースコードを見つけて、懐かしくも感じつつ、改めて業界狭いなーって思いました。

そもそも前の会社で同僚だった人が、今の会社にも数人いたりしますし、同僚の中にもそういった経験を持つ方もちらほら見かけました。

あとは1年に数回、昔の同期とあったりする際に「今あの人はいあそこにいる」とか話すんですが、結構偏りが多かったり。

プロ生ちゃんボイスでビルドが捗る

プロ生ちゃんにはプロ生ちゃんIDEというVisual Studio拡張機能があります。またそれに合わせて、Visual Studio用のボイスデータも公開されています。

これにはビルドの成功・失敗、ブレークポイント等のボイスデータがあり、Visual StudioのSE設定をすることで、各アクションごとにプロ生ちゃんが喋ってくれます。

僕は家でも会社でもこのSE設定をやっていますが、これがなかなか作業が捗ります。

というのも、ビルド中のちょっとした時間で他の作業をすることは多いのですが、ビルドが終わり、成功したことを声で教えてくれるのは、とても分かり易いです 。

ぜひお勧めしたいこれらの設定ですが、仕事場のPCがスピーカー対応している場合、うっかりスピーカーに出力されると恥ずかしいと思うので注意が必要です。

基底クラスメンバ関数のオーバーロードによる名前隠蔽

今更ながら知った仕様なんですが、基底クラスのメンバ関数オーバーロードした場合、基底クラスのメンバ関数は隠蔽されてしまいます。

class Base{
public:
    void Hello(){}
};

class Derived : public Base{
public:
    void Hello(int){}
};

void main()
{
    Derived derived;
    derived.Hello(); // ビルドエラー
}

この場合、usingで基底メンバ関数を指定するか、ポリモーフィズムによって使用可能になります。下記はusingを使う場合の例です。

class Derived : public Base{
public:
    using Base::Hello;
    void Hello(int){}
};

ついにBINARY HACKSを読むときが来たようだ

自分の開発環境は今も昔もWindowsです。もちろん会社もWindowsです。

以前、バイナリーに強くなりたいなと思ってBINARY HACKSを買ったわけですが、軽く読んだ感じ、手元で試しながら読むべき本でした。またLINUX環境を前提にしているため、Windowsしか触らない自分には余計にちんぷんかんぷんで、あまり読まれず本棚で眠っていました(VMWareLinuxを入れるという手もありましたが、モチベがありませんでした)

しかし去年、Windows 10 Fall Creators UpdateでWSL(Windows Subsystem for Linux)が正式に提供され、UbuntuなどのLinuxディストリビューションWindows上で動くようになったではありました。

ということは今こそ眠っていたBINARY HACKSを読む時が来たのです!

土日は色々やりたいことはありますが、少しくらいはLINUXを触りながら読んでみようかなと思います。

ちなみFall Creators Updateが2017年10月なのに何で今更?って思うでしょうが、今日会社の上司の机にBINARY HACKSが置いてあって「あ!」ってなったのが発端です。