どこかのだれかへ

職業ゲームプログラマ。気になったニュースのピックアップや開発日記などを書いています。

腱鞘炎にはテーピングが良い感じ!

木曜日の夜に右手の小指に腱鞘炎の症状が出ました。プログラマとしてはある種の職業病とも言える腱鞘炎ですが、特に私はキータッチが強めなのでなりやすい傾向です。

キータッチをもっと柔らかくしてもキーは反応するのでそれはちょっと改善していきたいなと思いつつ、キーボードのキー荷重が軽いヤツにしたいなぁと思いました。

でもよく考えれば現在使用しているRealforceのNG01B0のキー荷重は変荷重でキーによって荷重が異なります。小指らへんのキー荷重は30gで比較的軽い部類なんですよね。 HKKBは全部45gなのでたぶん小指死んじゃいそう。

今回は金曜日になった時点で症状はなくなったので事なきを得ました。

以前、人差し指が腱鞘炎担ったときはテーピング買ってきて指を固定して仕事をしていました。ようは指が動かなきゃいいので、テーピングすると劇的に楽になりますし、しばらくしたら直りました。 指を伸ばすと痛くなるので伸びないようにしたんですが、キーボード打つときなんて指の形は大凡動かないので特に支障はありませんでした。

腱鞘炎になったらテーピング、オススメです。

その当時、参考にしたWebサイト
指 : 指を伸ばすと痛い時 | テーピング 巻き方 | バトルウィン™

Stack<T>の複製が罠な件

コピーコンストラクタで複製したつもりが、順番が入れ替わっている罠があり、今日引っかかりました。

Stack<int> stack = new Stack<int>();
stack.Push( 1 );
stack.Push( 2 );
stack.Push( 3 );
// 3, 2, 1

Stack<int> clone = new Stack<int>( stack );
// 1, 2, 3

StackはStack::Pushを呼ぶとコンテナの前方に追加されます。そんな仕様なので、気を遣ってくれたのか、Stack::Stack( IEnumerable )を呼ぶを順番前後入れ替えてくれます。

とりあえずStack::Resrveしてから複製するようにしてましたが、この記事を書いてたらそんな分かりにくいコード書くくらいならStack使わない方がいいんじゃないとか思ってきました。

すごい紛らわしいので、せめて普通のコピーコンストラクタも欲しかったです……

PowerShellが思っていた以上にすごいヤツだった

自動化等の普段スクリプトを書くならPythonで書いているんですが、これを他の人野環境でもやりたい場合、Pythonが入っているとは限らないため使うわけにはいきません(プロジェクトでルール化されていたら別)。

簡単な物ならbatファイルでもいいんですが、チョット複雑になるだけでbatでは無理になってしまし、かといってC#はビルド必要だし、どうしたもんかなぁと思っていたんですが、先日よく分かってなかったので触っていなかったPowrShellに手を出してみたんですがこいつがすごい優秀なヤツでした。

.Net Frameworkは使えるし、Excelは操作できるし、foreachとかも簡単に書ける。そしてこれらが標準的にWindowsに入っているってるだからすごい!

powershellはそのままダブルクリックしても実行されないのでアーティストには実行用のBatを用意してあげる等の親切心は必要ですが、これからはガンガンpowershell使っていこうかなと思いました。

キングダムハーツⅢの発売日が決定!

2019年1月25日だそうです。楽しみ!

発売日が決定したので、蓄えていたHDリミックスをやる時がついに来たようです。

グレイテスト・ショーマンはモチベ・ドーピングとして有効

昨日、グレイテスト・ショーマンを見たんですが、素晴らしかったです!

ミュージカル映画だったんですが、どの曲も劇中の感情がもろに乗っていて、見ているこっちもとても気持ちが入りました。 またそれに合わせる踊るダンスとかも格好いい。そんな引き込まれるエンタメ的映画でした。

ストーリーは王道のサクセスストーリーであっさりしていますが、見終わった後は「よっしゃ、俺もやってやるぞ!」という気持ちになり、モチベーションが上がりました。

この映画は、これからもモチベ下がったときに見れば良い働きをしてくれそうです。 これは映画館で見れてたら最高だったろうな。

今度はラ・ラ・ランドも見てみようかな。

体調をクズしやすい季節

最近はめっきり暑くなって、毎日半袖で過ごしていますが半袖で出社すると会社の冷房が寒いです。場所が悪いんですかね?時折冷房の風が当たるような当たらないような。

もともと冷え性と言うこともあり、最近は会社にはカーディガン一枚常備させておいて寒くなったら着るようにしています。

同じように近くの席の人が会社の作品のパーカーを着てるんですが、すごい格好良くて羨ましいです。

Oculus Goが到着するまでを振り返ってみた

5月の上旬にOculus Goが発売されて、GW中に私も注文したのですが、色々あって手元に来るまで1週間近くかかりました。 恐らく順調にいけばもっと早かったんですが、今回はどういった流れでOuclus Goが手元に来るのがいろんな履歴をおさらいしておきます。

これから注文する方の参考になればと。

ちなみに配達先は東京都の23区内です。

発送までのメール

05/0321:30注文確認メール
22:06注文処理の完了メール:まもなく発送!
05/0421:31発送メール:トラッキングID付

注文~発送はスピーディーで1日かからず発送されました。素晴らしい。

追跡が見れるようになった時点で、到着予定日が見れるようになるんですが、当時では05/08到着予定でした。まあ輸入なのでそんなものかなと思っていました。

FedFxの追跡履歴

05/0323:07貨物情報はFedExに送信されました。
05/0418:00出荷地のFedEx営業所を出発YUEN LONG HK
18:20集荷完了
集荷締め切り時間後に貨物を受付
YUEN LONG HK
19:50出荷地のFedEx営業所を出発YUEN LONG HK
05/0505:04輸送中/処理中LANTAU ISLAND HK
13:49FedEx営業所SENNAN-SHI JP
05/0614:01輸送中/処理中SENNAN-SHI JP
05/0804:58輸送中/処理中SENNAN-SHI JP
12:09輸送中/処理中SENNAN-SHI JP
13:14仕向国仕分け場所NARITA-SHI JP
15:58輸送中/処理中
通関中
TOKYO-TOKO-KU JP
16:00国際輸送許可 - 輸入TOKYO-KOTO-KU JP
17:36輸送中/処理中
最終的な配達を行う認可済み業者に委託
TOKYO-KOTO-KU JP
05/0915:20配達に関する情報
荷受人不在または休業
CHIBA-SHI JP
05/1012:46配達完了XXXX-KU JP
12:46配達完了XXXX-KU JP

倉庫は香港。日本に来るまではめっちゃ早い

注文したのは3日の夜なんですが、それでも5日の夜には日本に来ています。8日予定だと思っていたので、もうこりゃ予定より早く受け取れるぞ!とテンションすごい上がりました。

ただし到着した場所が泉南市、すなわち関西空港だったのはちょっとおかしいなと感じていましたが、さほど気にはしていませんでした。

泉南市関西空港)に3日も放置された

すごいウキウキだったのもつかの間、期待とは裏腹にまさかのマル2日放置でした。 特に6日に「輸送中/処理中」になってから7日はまったく動きがなく、「もしや事故ったのでは?」と不安になりました。

また輸送中の三連チャンはもはや謎。関空内でグルグルしてたんでしょうか?

この時点で2chのOculus Goスレを覗いたのですが、同じ境遇の人が何人かいらっしゃり、その1人がFedExに問い合わせしたところ、以下のような回答があったとのこと。

  • 連休明けで空輸が混んでおり、成田空港行きの飛行機が一杯だった
  • 荷物はエコノミーで送られているので混んでいるときは優先度が下げられる
  • なので一度関西空港に荷物を送って、その後成田空港へ送る手筈
  • 明日(8日)には成田へ送る

とりあえずこの情報が知れて、問題なく(?)到着しそうだったので一安心、そして回答通り8日には成田空港に荷物が到着し、いよいよ手元に来るぞ!というところまで来ました。 この時点で8日に来ないことは確定していましたが、9日は来るという確信があったので特に不満はありませんでした。

ちなみに途中江東区に寄っているのは、恐らく東京税関が江東区にあるためだと思われます。

委託業者はセイノースーパーエクスプレスFedExは手渡しが基本!

そして9日にワクワクしながら仕事から帰ってきてポストで見つけたのはセイノースーパーエクスプレスの不在届でした。

ちなみにここで初めて委託業者を知りました。委託後にFedExに電話すれば委託業者を教えてくれるみたいでしたが面倒なのでしていませんでした。

住んでいるマンションには宅配ボックスがあるのになんで入れてくれないんだ!と思ったんですが、もしやと思い調べてみると、FedExはどうやら例え宅配ボックスがあっても手渡し以外では持って帰ってしまうそうです (届いた荷物にも「手渡しで!」と書いてあったのでこれは間違いなさそうです)

セイノースーパーエクスプレスは再配達受付は電話オンリーなので次の日の朝に電話をかけることにしました。

宅配ボックスに入れてって言って無事に受け取り

FedExをググったとき、真偽は不明ですが受け取りに3回失敗すると送り返されるという話があり、恐怖しました。

なるべく確実に受け取るため、セイノーに早朝に再配達依頼を午前中にお願いして、なおかつ最悪間に合わなくて家に誰もいなかったら宅配ボックスに入れて欲しい、とお願いしたところ快く了承されました。

そして午前中は仕事休んで待ってたんですが、結局12時までには来ませんでした……が、仕事から帰ってくると無事に宅配ボックスにOculus Goが入れられており、その夜無事にOculus Goで遊ぶことが出来ました。

余談:都内なのになぜ千葉市なのか

一度セイノーが不在で持ち帰ったとき位置情報が千葉市となっていましたが、セイノーのほうの追跡を見てみるとちゃんと最寄りの営業所に持ち帰っていました(セイノーの追跡情報はFedExと同じ番号が使えます!)

千葉市なのは、セイノーの受付が千葉貨物センターで行われたためではないかと考えられます(当時はまさか本当に千葉市に持って帰ってないよな?と不安になりましたが)

まとめ:受け取りは課題

結果的に遅れて4日注文組よりも遅い受け取りになってしまったのですが、運が悪かっただけだと思っています。私はしませんでしたが、電話で連絡を取れば状況も教えてくれるみたいなので、言うほどFedExは悪くないと思います。

ただ一人暮らしで手渡しで受け取りは時間を合わせるハードルが高いので、次回があれば委託の時点で電話→委託業者聞いてそっちにも連絡というのが可能ならいいですね。